低予算で作家デビューできる電子書籍とは

4月
11

私の友人には暇つぶしと趣味を兼ねて、ブログで小説を書いている人がいます。その人から聞いた話だと、1年以上そういった活動をしていると、出版社からのスカウトがあるようですね。関連ジャンルの雑誌に数ページ文章を載せてみないか?といった話らしいので、本格的な小説家デビューを果たせるとは言えませんが、プチ作家デビューはネットを通じてでも可能な世の中になったのかもしれません。

また作家や小説家を目指す場合、一般的には出版社の主催するコンテストでの受賞歴が大切になりますので、他の職業と比べても非常に狭き門だと言えるでしょう。一時期、自費出版というものが流行りましたが、実は最近では自費での電子出版というサービスもあるそうです。

電子出版の場合、紙の媒体とは違い低予算で作家デビューすることが可能なため、作家になりたいな・・・と悩んでいる人には面白いサービスかもしれません。

ゴマブックス株式会社の電子出版サービスはコチラ

ブックスペースでは電子出版による作家デビューが可能なんだそうです。またゴマブックスが開催するコンテストへも応募できるそうなので、興味があれば参考にしてみてください。ネット上で読むことが可能な電子書籍は、評論家から一般人まで幅広い人が目を通していますので、もしかしたら書きあげた作品が注目を浴びる可能性もあるかもしれませんね!

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